1/28の購入

「『銃声とダイヤモンド』、ブログで書き忘れたけど音楽も良いんだよな」というようなことをTwitterでつぶやいたら、知らん間に中の人(プロデューサーの人と作曲の人)から反応されてた。凄いねTwitter。

End of Eternity(PS3/SEGA)
るぷぷキューブ ルプ★さらだ ぽ〜たぶる …またたび(PSP/ウィル)

『ドラクエVI』はタイムリーでは人がクリアするのを横で眺めてた記憶がある。思い入れのあるタイトルだと絶対そんなことはしないんだけど、あれはどういうシチュエーションだったのか。記憶が既におぼろげだ。久々に自分で買って遊んでみるかとも思ったんだけど、長丁場もんが色々と溜まって来てるんで取り敢えず見送り。
『End of Eternity』は事前情報をあまり入れずに買ったんだけど、グラフィックも思ったより頑張ってるし、システムもかなり作り込んであるし、相当気合の入ったタイトルという印象。『ヴァルキリー・プロファイル』系の流れを汲むトライエースらしいテクニカルなRPGで、戦闘の立ち回りとかミッション攻略など能動的に工夫出来る姿勢で望まないと簡単に挫けられるハードな仕上がり。戦闘自体は言われてる程複雑ではなく、チュートを流し見れば大体理解出来るレベルなんだけど、言うは易し行なうは難しで、コツが掴めないうちはそこら辺の犬っころにも余裕でボコられまくる。つか最初はエンカウントの仕方にも隣町への行き方にも戸惑う。ゲームのルールを理解すること自体がゲームになってると言えば聞こえは良いけど。
『るぷぷキューブ』はgoに入れる用にDL版で購入。面数多目のサクッと遊べるパズルゲーが1個入ってると何かと便利かなあと思って。何かと?マニュアル表示がPSP画面に最適化して作ってあったのにちょっと感動した。元はPSゲーでDS版も出てるけど、DS版はアンドゥが1回しか出来ないらしいので、今から買う場合はこのPSP版が一番良さげ。
パズルゲーとしては取り立てて奇抜なところもない至って普通のゲームなのだけど、絵柄と歌にほのぼのする。ムズいけど。
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銃声とダイヤモンド

銃声とダイヤモンド終盤難しかったので、攻略サイトの力を借りつつなんとか真ENDまでクリア。買うのは発売日に買って、なんだかんだで遊ぶのが遅れ、そのままになっていたんだが、いざ始めてみると、放置した我が身を恨みたくなるぐらいのめり込んだ。シナリオについて言えば、ここ数年遊んだミステリ系ADVでも群を抜いて面白かった。

言葉を武器にする「交渉人」をテーマにしているだけあって、テキストに非常にこだわって作られている。台詞回しそのものは当然のこと、テキストを表示する速さ、位置、タイミング(間の取り方)、文字の大きさ、一度に表示する文字量など、テンポ良く読み進められるように徹底したチューニングが施されている。テキストが文字を目で追って読むより、映像的に瞬時に頭に飛び込んで来る。小気味良いテキスト送り音もあって、ボタンを押して読み進めること自体が単純に気持ち良い。これはゲーム形態でテキストを読むことの意味になり得ていると思えた。
ボイスの類いはないので派手さはないのだが、このこともテンポが良いことの一因になっている。画面もアニメーションはなく、静止画を切り替えながら表示するタイプだが、細かく遷移する画面演出とテキストとの同期の取り方が上手く、練り上げられたテキスト表示とも相まって、まるで声が出ているかのような臨場感が感じられ、自然に脳内キャスティング補完される。
テンポが良いことのもう一つの要因として、このゲームには地の文章がない。普通ADVには進行を司る第三者視点、或いは主人公のモノローグなどの地の文章があるが、このゲームには一切ない。表示されるテキストは全て会話文(場所、時刻表示などを除く)。地の文章があると細かい描写が出来るなどの利点はあるが、長文になり勝ちであるので、読み進めるテンポとしてはどうしてもそこで停滞してしまう。このゲームにはそれがないので、とにかく話が早い。ギャル系ADVなどでよく細かい(細か過ぎる)情景描写や自分語りの冗長さにやきもきさせられるが、ああいうのが辛抱堪らん向きにはうってつけの作品だと言える。
テキストが会話文だけだからといって、中身のないスカスカの作品ではない。研ぎ澄まされた言葉には力があり、読み手の心に強く刺さる。
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1/21の購入

今年はまめに更新するぞーと、誓った心は既に今は遠くになりにけり。それはともかく『torne』は良いね。買うね。

戦場のヴァルキュリア2 ガリア王立士官学校(PSP/SEGA)

1月前半は昨年買って遊びそびれて放置してたものを、掘り起こして遊んだりまた埋め戻したりして過ごした。新作では『剣闘士』だけ気になってたんだけど、忙しくしてるうちに買いそびれてしまった。という訳で今年の新作買い初めは『戦ヴァル2』。個人的な1月の目玉。
UMD版を買うかDL版を買うか迷ったんだけど、特典が気になるのでUMD版を買い、やっぱりgoで遊びたくて結局DL版も買って、UMD版を即売りした。こんな無駄な手間が掛からないように早く何か対策して貰いたい。
内容は前作で既にオリジナル1発目と思えないくらい完成された作品であったけど、今作も引き続き安定した面白さ。色々新しいことをやっているタイトルなのだけど、あまりそれを感じさせない程、ゲームとしてとても“こなれて”いる。
このゲーム遊んでると本当に日本人が作ったゲームだなあ、日本のゲームって良いなあ、やっぱ好きだなあ、としみじみする。日本人にしか作り得ない、キャラクター性とゲーム性の高い両立。緻密なゲーム作り。それだからこそ、洋ゲーまみれのPS3にあって貴重な遊べる純和ゲーとして踏み止まって欲しかったという気持ちもあったのだけど。PSP好きとしてPSPで遊べることも嬉しいので、フクザツな心情。
今作では『モンハン』や『ペルソナ』など今人気のあるタイトルの要素を取り入れていて、これが割りと違和感なくハマっており、こういう吸収の上手さもまた日本的だなあと思ったり。
PSP化でプレイヤー層が広がれば良いな。それでまたPS3で新作が遊べれば良いな、と思う。
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気になるゲーム『100万トンのバラバラ』

勇なま』と同じくアクワイアとプレイステーション・キャンプのタッグによるPSP新作。3ステージ遊べる体験版が配信中。
一見して面白げな見た目に反せず、とても面白い。簡単に言うと“杭のない『ディグダグII』”といった感じ。『ディグダグII』は杭をドリルで打ってひびを繋げて島を崩して敵を落とすゲームだけど、これは杭のような制限になるものはなくて、自由にノコギリでバラバラに出来る。バラバラにする対象を攻めて来る戦艦に決めたのが、このゲームのセンスなところ。独特のビジュアルも印象的。



歌も良いね。こういうトータルでの雰囲気作りが毎回とても上手いなあと思う。
ゴリゴリどこでも削れる&切り離せるのが気持ち良くて、ちょっと病み付きになる。時間制限があるのでのんびり削ってもいられないのだけど。巨大な戦艦は一見で全体構造が把握し辛く、仲間の救出要素もあるので考えて削らないといけなかったりで、以外と戦略性が高い。かも知れない。
何ステージぐらいあるんだろうか。こういうアドベンチャー要素のない純粋な面クリアクションは今は貴重なので、発売が凄く楽しみ。

空飛ぶ戦艦をバラバラに解体していく爽快アクション!SCEJ、PSP「100万トンのバラバラ」(GAMEWatch)
アクワイア『100万トンのバラバラ』開発サイト
『100万トンのバラバラ』公式サイト
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明けました 明けてました

短い正月休みはgoにぶち込んだアーカイブスの諸々をちくちく摘みプレイしていたら終わってしまった。2010年だから宇宙テーマのゲームでもと思い『ポリスノーツ』も改めて触ってみたんだが、舞台の「BEYOND COAST」が出来たのが丁度2010年という設定だったんだな。現実とのギャップにしみじみとした新春の候。

今年は中古漁りとか積みゲ崩しとか配信ゲーム中心に地味なゲームライフを送りたい所存。配信ゲームは未だ手を付けてないWiiウェア・DSiウェア辺りを開拓してみたい。
業界的なとこで言うと今年は3Dゲーム勃興の年になるのかな。3Dテレビが各社から出るみたいだし、ソニーもPS3に対応させるようだし。3D化はいいんだけど専用メガネは眼鏡着用者にも付け易い形のものを考えて欲しいな。「アバター」観る時も結構往生したんで。お願いしますわソニーさん。
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